40代でもフレンチネイルで上品な大人女子になれる方法

田舎暮らしの田井安奈です。

夏になるとTシャツなどラフな格好な多くなる季節です。ただでさえ露出が多くなるからいかに、細く見えるか?こんなことばかりに頭をフル回転中の私。

田舎だからといって、いつもTシャツにモンペ姿ではないですよ(笑)。たまにはおしゃれもするんでご安心を~。

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爪の手入れ~ネイルサロンの思い出

お出かけする時、顔はメイクでごまかせても首や手は普段からお手入れしないと年相応か老けて見えます。特に・・・指先。例えばレジで並んでいるとき等、財布からお金やカードを取り出す指先って見る機会が多いんです。私の指先はといえば、庭の土いじりで爪に泥が入らないように爪は切りそろえてあるから、悲しいかな・・・オシャレとは無縁といえます。

でも、夏になると私なりにソワソワするんですよね~まだまだ乙女心が健在。

数年前の事、新宿のネイルサロンへ行き爪のお手入れと、夏らしくオレンジ系のマニキュアをに塗ってもらった経験があります。

値段は忘れましたが、マッサージや指の甘皮をカットしてヤスリかけてマニキュアを塗って完成ですが、自分で塗った時よりもずいぶん長持ちしたので、さすがだなぁ~という印象だった記憶があります。

あなたは、普段のネイルはどうしていますか?主婦だから今は我慢しているとか、気ままに一色に塗ったり、ネイルサロンに通っている方など様々だと思います。夏こそ爪もオシャレにしましょう!

ネイルとは、爪を色付けや模様をつけたり、ラインストーンやシールなどで装飾したり付け爪(ネイルチップ)をネイルアートのことを言いますが、私は家事やガーデニングをするのでマニキュアだけで十分だと思っています。家事をしなくても良いのなら、是非やってみたい気はしますけど・・暫くネイルとも無縁の私なのでここで基本を押さえておきましょう。

マニキュアの基本的な一色塗り

ベースコート(下地)を塗ります。昔は透明が定番だったように思いますが、乳白色のものにするとネイルの発色が良くなるようです。
べースコートが乾いたらマニキュアを塗ります。この時、ハケにマニキュアをあまり多く付け過ぎないようにすることが上手く塗るコツです。一気に塗ろうとしないで隅々まで塗ることが大事です。また、爪の表面だけ終わりがちですが、爪先の中まで塗ると剥がれにくくなるようですね。
マニキュアが乾いたら仕上げにトップコートを塗ります。理由はネイルが剥がれにくく長持ちするためと発色を良くするためです。まず爪先に塗り、次に表面の中央、左右の順に塗るとさらに持ちがアップします。

トップコートの役割は長持ち感以外に発色や艶はラメのきらめきがグンと鮮やかになるので、塗ることをお勧めします。

フレンチネイルにも挑戦

フレンチネイルとは、爪先を異なるカラーで色付けするデザインで2色になり、大人っぽく上品な雰囲気が~私にピッタリかも!!。単純でも、色の組み合わせやデザイン、ラインストーンを付けるなどシーンによっては楽しめそうなネイルです。ここ数年テレビでも良く見かけますね。

ベースコートを塗り乾いた後、ベースカラーを二度塗りして乾かせます。ベースが透明の場合はベースコートだけでOK。
に白いマニキュアなどで爪先に沿って線を描きますがカーブして描くのは難しいです。コツは左右両側からラインを引くと上手くいくようです。
ラインが交わる部分を整えば、爪先を丁寧に塗りつぶしましょう。爪先は剥げやすい部分なのでしっかり塗るのが大事です。
乾いてからトップコートを塗れば完成。

シールを使った簡単なやり方です


流行に左右されないフレンチネイルは男性受けも抜群のようです。私の年齢になると男性受けもそんなには必要ないか?!でも、受けないよりは受ける女性を目指しましょうね!!

色の定番は薄いピンクやベージュをベースにホワイトです。ホワイトの部分を浅めか深めで印象もガラリと変わるようですね

小さくて平たいハケを使えば上手く塗れそうです。ホワイトの部分を広めに塗りベースを塗ればキレイなラインが描けそうです。

どうですか、たまにはマニキュアを塗ってみれば、上品な大人女子になれそうです。フレンチネイルにもぜひ挑戦してみましょう。きっといつもとは違うあなたに彼氏も旦那も気づくはずですよ。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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