苦手なペディキュアもコツを掴めばオシャレな足元に変身

田舎暮らしの田井安奈です。

40代ともなれば、ネイルになんぞ気を使ってられない!!と思っていた矢先、「フレンチネイル」は長~く愛されているネイルでしかも男受け抜群だと。やり方は2色のマニキュアを塗るだけのお手軽さ・・・これならできる!!と乙女心がよみがえってきた今日この頃。

マニキュアも数本は持っているし、後は白色を買えばいつでもスタンバイOKよ。近じか写真をアップできれば良いなぁ~なんて思っています。db24dc4584823403b942fc3a2f267eae_s

お姉さまに負けた瞬間

つい先日のことです。銀行へ出向いたとき、先輩のお姉さまにバッタリ出会い待ち時間に世間話。田舎だから何処へ行っても顔見知りばかりだから、珍しい話題はないけど、それでもお喋りができるのは私達の年齢の特権です。

記憶にさえ残らないような話題で盛り上がっていると、先にお姉さまが窓口に呼ばれ立ち上がった瞬間・・・私は見てしまったのです。お姉さまの足元を・・・。

サンダルから見える足の爪。キレイにネイルして、しかも根元にはキラキラのストーンが数個も乗っかっているじゃないですか!!

「負けた!!」(心の声)

サンダルを履く季節だからこそ足元にもネイルなんです。決して指先だけじゃないと痛感。

私も足の爪にマニキュアを塗ったことがありますが、小指の爪は申し訳程度の小ささだから、積極的にという気にはなれず・・・。あなたは足の爪どうしていますか?

足の爪はペディキュア・手の爪との違い

手の爪はマニキュアですが足の爪はペディキュアと呼ぶそうです。

手と足の爪の大きさが違うので塗り方にも気を使いましょう。手の爪と同じように足の爪でも、塗りムラになく均等に塗るのがキレイに見える条件のようです。足の爪といっても、お風呂に入っているときくらいしか見ることがないのでお手入れを忘れがちになりませんか?

爪の表面といえば結構ガタガタと凸凹が目立って、甘皮か皮脂のどちらか分からないような物が、かなり頑固についているしね。でも無理をして表面をツルツルにしようとせず、リッジフィラーなどで爪の表面を滑らかにしていくと良いようです。

準備

ベースコートを塗る前にトゥーセパレーターをはめてから足の指を広げましょう。

爪の表面の油分が残らないようにエタノールや石鹸で除去します。甘皮回りは汚れが溜まりやすいので綿棒などを使って丁寧にしましょう。

ベースコートを塗ります。爪の先端や両端部分もしっかり塗りましょう。

足の爪は先端部分が手の爪と比べて意外と厚いので、先端部分は忘れずに丁寧にしっかりと塗ります。これで先端から剥げやすくなるのを防ぎます。

親指の爪の表面は面積が広いので、マニキュアのハケ部分を広げてから塗ると塗りムラが出にくくなるようです。私の経験でもハケを広げずに塗った時、マニキュアがたっぷりと付いてしまい、慌てて拭き取ることがありました。

ペディキュアの塗り方

最初は真ん中から塗ります。爪の根元から先端に向かって一気に直線を引くように塗っていきます。

次は向かって左側を塗ります。手と違って足の爪は両端が食い込んでいます。そこでコツがあります。空いた手で、ぐっと押さえながら隅っこまで塗るようにしましょう。

反対側も同じように塗ります。2度塗りしていけば、塗りムラがない爪になるようです。どうしてもはみ出した部分は、綿棒などにリムーバーを付けて拭き取ります。

乾燥したら先端部分も忘れずにトップコートを塗って完成。トゥーセパレーターをしたまま、しっかり乾くまで待ちましょう。

 

今までの私のペディキュアは甘皮部分までべースコートが付いたリと、お世辞も綺麗だとはいえませんでした。

いろんなアイテムを使えばキレイな仕上がりになるんですね。

もう一つ大事なことが、自分で塗るとすれば姿勢にも問題があります。どうしても前かがみの姿勢なので、ポッコリ腹が邪魔になりますね。やっぱりお腹を引っ込ませる事も重要だと反省です。

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田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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