2016/03/24

女性雑誌の魅力は付録?

雑誌

数年前から付録が付いた女性誌が増えましたね

もはや雑誌本体の数倍ほどの厚みになっていて、本を買っているのか?付録目当てで買っているのかわからないほど。

定価730円の雑誌にトートバッグが付いていたり、可愛いポーチのセットが付いていたりと、これで赤字にならないのか不思議に思うこともあります。なかにはエッ?思うものもあるけど、結構いい感じの付録が多いです。

今ではスマホで漫画や小説が読める時代、実際に本や雑誌は売れていないのかな?いやいや、驚異の売れ行きの雑誌があるようです!

宝島社の「steady(ステディ)」が大躍進で、1月号~2月号は連続で前年比で何と200%を超えているようです。売れる理由として、付録の高いクオリティ感と1000人の大調査企画が人気の秘密。

この雑誌は、働く女性をターゲットに、通勤服や仕事~恋愛などの情報提供。ファッション以外の問題も取り上げていて、30代の女性からの支持があるようです。

これとは反対のパターンもあります。

少し前に、テレビ番組「プロフェッショナル流儀」で、付録を付けないで売り上げを伸ばし、女性ファッション誌のNO1になった雑誌「VERY」が紹介されていました。

編集長は今尾さんという女性で、今尾さん本人はまだ小さな子供を育てながら、仕事をバリバリこなし、「VERY」に対する熱意がテレビから伝わってきました。雑誌1冊に写真選びからデザイン・言葉にいたるまで多くの人達が関わっているんですね。

付録付きの雑誌、付録を付けない雑誌・・・どちらを選ぶかは自由

私自身、最近までは付録の付いた雑誌を買うことに抵抗がありました。特に理由はなかったのですが。

でも、いろんな事がわかると私も手に取る雑誌の見方も少し変わってきました。

最近は良いなぁと思う付録の付いた雑誌を素直に買えるようになり、今月はMOREを購入しました。付録のトートバッグが春らしいのと、興味のある内容だったからです。

とうとう私も付録付きの雑誌戦略にはまったかな~。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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