2016/04/13

春から夏の紫外線対策、UVAとUVBの違い

a1e570bfc79b4756cbcd9c23cf2ae385_sこんにちは、ブログ管理人の田井安奈です。

主婦の私は普段はCCクリームを使っています。何てたって使いやすいのが一番でしょ!家にいる時間がい多く特別に誰かに見てもらう訳でもないし、皆さんに差し支えない程度に顔を作っている状態です。

もうそろそろ日焼けも気になる季節になりました

日焼けって本当は2月の末ごろから対策したほうが良いって知ってましたか?私はゴールデンウイーク当たりからでも良いのかなって勘違いしてましたけど・・・どうやら今が一番肝心な時期のようですね。

私は厚塗りはあまり好きではないから、できるだけ素肌っぽいメイクで過ごしています。素肌っぽいすっぴんメイクと言ってもポイントメイクはしっかりしていますよ。

たとえ田舎でも「すっぴんで」お買い物はちょっと恥ずかしいですからね。今はCCクリームとパウダーファンデで過ごしてますが、太陽の日差しの強さもだんだん感じるようになってきて、日焼け防止対策も本格的にしなきゃと思っています。

3月の紫外線って9月と同じ量だと知ってましたか?

私が想像していた紫外線って、ギラギラした太陽の季節が強いよね!と思っていたのに、実はポカポカしてくる今の時期が9月と変わらないなんて驚きです。

私は小春日和を喜んで三男(犬)と日向ぼっこをするのが好きなんですが、オッとどっこい!そんなことをするのは「おーい、紫外線きて~メラニン作って~」と言ってるようなもの・・・知らないって怖いですね。

太陽は私達の身体に必要なもので、食べ物から摂取したカルシウムと太陽の光を浴びれば、ビタミンDが作られ骨が丈夫になることは有名。特に成長期の子供さんはビタミンDは必要なのですが。

紫外線は肌にダメージを与える原因に

紫外線はUVAとUVBの2種類がありますが、夏以外はUVAの紫外線対策が必須のようですね。

UVAは、年間通して雨以外の日は降り注がれているからです。もちろん曇りの日や部屋にいるからと言っても、ガラス越しの紫外線は油断大敵です。

UVAが肌に与えるダメージは数年後まで及ぶので危険

強力な紫外線UVAは真皮まで届いてしまうから、老化の原因となるコラーゲンを傷つけたり、張りや弾力の低下につながってしまうようですね。

一方のUVBは夏に多いので日焼けやシミ、そばかすといった肌の表面に影響が現れるようです。

肌のターンオーバーがうまくいけば、メラニンは肌の外へ排出されるので夏の日焼けは、紫外線を浴びて3日以内に美白ケアをすればメラニンの生成を防げ、ダメージも最小限に抑えられそうです。何となく知っていた紫外線ですが、知ってしまうと予防せずにはいられません。

シミ予防を予防するためには

夏になる前からスキンケアを見直して、美白成分が配合されたものを使えば、頑固なシミや肌のダメージも防げるようです。

また、ファンデーションも日焼け止め効果のあるものでベースメイクを仕上げれば、効果も一層高まるでしょう。

たった今、浴び続けている紫外線が数年後にシミとなって現れるのは嫌なので、きちんとした対策をしておけば安心ですね。シミのない透明感のある肌のためにも紫外線予防をしましょう。

http://www.sk-ii.jp/ja/product-detail.aspx?name=facial-treatment-essence

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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