2016/04/13

鼻の毛穴の開きは洗顔を見直せば改善も可能

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毛穴って寒い時期はあまり気にならないけど、これからの季節はやたらと目立ってしまうのが悩みです。顔の中でも特に気になるのは鼻の毛穴ですね。鼻は皮脂の分泌物が多いのでテカってしまうのが悩みの種ですね。

思い出せば高校生の頃、鏡を覗くたびに鼻の毛穴が気になって、白いものが詰まっていると暇さえあれば毛穴を指先でギューッと押して、中の白いものが出てくるとやったーと快感、あれって角栓だったんですよね。

大人になってからは時間もなくなり、さすがにそんなことはしなくなったけど、たまに気になることもあります。

毛穴パックの効果は?

ドラッグストアへ行くと数多くの種類があるしパッケージのイラストを見ると、いかにもキレイに取り除けそうだから試してみることもあります。パックをして数分待ち、いざ剥がしてみる角栓がぽつぽつと取れて病み付きになるほど気分も爽快に。

でも、これって毛穴には全然優しくないんですよ。パック後の毛穴はぽっかり空いた無防備な状態です。汚れは溜まりやすくなり、バリア機能が働くため余計に皮脂が出てくるようになるからです。

そうならないためには無理やり角栓を取り出さず、お風呂に入った時に蒸しタオルで毛穴を開かせて優しく洗顔することが一番効果的なようです。力を入れすぎて擦ってしまうと黒ずみやくすみの原因にもなるからゴシゴシ洗いはNGです。

洗顔方法

洗顔料の泡立てが十分でないと肌の負担もあるし、水分不足の濃い泡は肌の摩擦も強くなるから負担も大きくなります。洗顔料の泡立てが苦手な場合は、泡立てネットを使ってみてはいかがでしょうか?

モコモコ泡ができたら顔全体を包み込むようにして汚れを吸着させるように洗います。

洗う順番は皮脂分泌の多いTゾーンからだんだん広げるようにして顔の周りを洗い最後に目元から口元にかけて洗っていきます。

短時間で洗う

毛穴が詰まっていると汚れを取り出したいという思いで必要以上に時間をかけてしまいがちですが、肌トラブルや皮膚のバリア機能の低下を考えると、1分から1分半位で洗うのが理想的なようです。

すすぎは十分に

洗顔料が残らないように十分なすすぎが大切です。髪の生え際などは洗顔料が残りがちになり肌トラブルの原因にもなりかねないので、できればぬるま湯が肌に優しく洗顔料も洗い流せやすいようです。

洗顔後のふき取り方

洗顔後は柔らかいタオルで押さえるように優しく拭きとるようにしましょう。タオルで擦ってしまうと、肌の黒ずみシミの原因の可能性があります。

間違った洗顔は毛穴の開きやシミやくすみ等の肌トラブルにつながるので、正しい洗顔方法を続ければ毛穴の開き改善されていくでしょう。コツコツと繰り返していけば鼻の毛穴も目立たなくなると思いますよ。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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