2016/03/28

ピアノが湿気で変色!年に一度の調律以外にメンテナンスしないとダメですね

ピアノの調律でした。年に一度は弾いても弾かなくても調律師さんがやってきます

 

画像のプレビュー

我が家には購入から10年経ったピアノがあります。

もともと娘が小学校から高校卒業まで愛用していた木製のピアノで愛着もあるんですね。買ったのは平成17年娘が小学校4年生の時に新品を購入。「ボストンピアノ」といって、スタインウェイ社の木製ピアノでウォルナットの艶消しタイプです。当初の予算は50万円位のはずが、楽器屋さんで直接見て触っていたら、見た目も音も違うんですね。それまで使っていた中古のピアノを下取りしてもらいましたが、かなりの予算オーバーもいいところでした。

娘が小学校6年生の時、ピアノ発表会で親子で連弾したこともあります。未経験者の私は口から心臓が出てくるんじゃないかと思うほど緊張してしまいました。特に左の薬指が震えてしまいガチガチになり、私の心臓の鼓動が隣で弾いている娘に気づかれてしまうんじゃないかと気が気じゃなく、早く終わってぇ~と思いながら無事に終わりホッとしたのが記憶にあります。

弾いたのは、確か「渚のアデリーヌ」・・・超有名ですね。

娘は、このピアノが気に入ってクラシック以外の楽曲も良く弾いていました。ドリカムの「何度でも」やユーミンの「春よ来い」などいろいろ。

映画「スティング」の「エンタティナ―」は、お気に入りでこれを弾くときは本人の気分が良いときだと分かるくらいでした。

娘も大学生になり、家を出てからは誰も弾かずに時は過ぎていきました

昨年のこと、販売店契約の調律師さんから連絡をもらったのに、ピアノも弾いていないし一年くらい調律もいいや~と、お金がもったいないのとでケチってしまい立派なピアノカバーをかけっぱなしでした。

ところが、いざピアノカバーを外すと・・・あれぇ~?色が少し変よ。

原因は湿気?

調律師さんが、「たまにカバーを外して風を通してあげないとこんな風になるんですよ」

「えぇ~知らなかったわ!元に戻らないですか?」と聞くと

「う~ん、30万円位はかかりそうですね」

そっそんな・・・唖然となり、がっくりな気分でヘコむ私を見かねた調律師さんが一言。

「奥さん、みずみずしい音でとっても素晴らしいピアノですから、大切に使ってあげましょう」と優しい言葉をかけてもらって納得しました。

これからは風を通すこと

全体を覆うようなカバーをかけっぱなしは要注意、たまには部屋を開けてピアノも弾いてあげることが一番大切だし、ケチると私みたいな思いをするので気を付けましょうね。

ピアノを含め楽器は湿度が大敵なんです。

約2時間の作業で、調律代金は¥18,576(乾燥材込み)。ありがとうございました。

おしゃれなお店でジャズとか弾いているのをみると、ピアノを練習したいと思うのですがなかなか行動に移せません。近くに教室もあるのにね~もったいない。私の場合、ピアノ経験は娘との連弾のための練習だけで、ほぼ未経験です。でも聴くのは大好きで、数年前に小曾根真さんを聴きに・・・ジャズとコラボで素敵でした。

う~ん、いつか私も何かを弾けたらいいなぁ。ピアノ教室行こうかな~。

 

 

 

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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