4月2日放送の旅サラダで放映されたゲストの旅は愛媛県

テレビ「旅サラダ」で女優・竹下景子さんの愛媛が紹介されました

愛媛ローカル鉄道の旅として、愛媛が大好きな竹下景子さんならではのプライベート旅です。

夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台になった松山は、松山城を中心に栄えた城下町です。今回は坊ちゃん列車が走る松山駅からスタート。愛ある伊予灘線は海沿いを走り列車の車窓からは、青い海と線路下一面に咲きほこる菜の花畑が感動的な美しさ!。目が覚めそうなほど鮮やかな菜の花の黄色の絨毯は、青い海とマッチしてキレイの一言に尽きますね。テレビ画面でこれだけの感動ですから、実際に見ると興奮しそうです。

映画やドラマCMなどで人気の駅

かつては日本で一番海に近い駅だった下灘駅は、海に沈む夕日の美しさでも有名です。織田裕二さんと鈴木保奈美さんが出演したテレビドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地でもあり、鉄道ファンの間でも人気がある有名な駅のようです。菜の花の時期は終わってしまいましたが、夏にでも行って夕日を眺めてみたなぁと思います。

 

潮風と真っ青な海の下灘駅から内子町へ到着

内子は、明治時代から和ろうそく作りが盛んで、街並みも落ち着きがあり昔にタイムスリップしたような感覚ですね。竹下さんは江戸時代から続くろうそくのお店へ、店内には和ろうそくがズラリと並んでいます。

和ろうそくは風に強く炎が大きいのが特徴で、うっとりする美しい炎でずっと見つめていたい程の柔らかさ。

ろうは、ハゼの実から採ったものを幾つもに重ねて作り、とても手間がかかる様子でした。

大森和蠟燭屋

オーベルジュ内子

宿の「オーベルジュ内子」は、自然に囲まれた1200坪の敷地でお部屋は5部屋のみ。

ほっとする気の温もりが感じられる解放感あるお部屋は、日常を忘れさせてくれる場所。和ろうそくの優しい灯りの中で食べるフレンチは、地元の食材をふんだんに使っておりとても美味しそうでした。

オーベルジュ内子

内子座は地元に根付いた伝統

大正時代から続く芝居小屋はこじんまりした本格的な場所で、年間通じて芝居や催し物があるようですね。

舞台から客席までの距離感も良い感じです。昨年は俳優の森山未來さん、数年前は野村万作・野村萬斎さんの公演があったようですね。

内子座

石畳地区

内子の近くにある石畳地区は里山です。日本の原風景が残る石畳地区は、大変美しい場所で水車が回っています。水のせせらぎを聞けば、日常を忘れて癒されそうですね。今回の愛媛のローカル旅は「愛ある愛媛」というだけあって、とっても優しくて癒し感たっぷりの旅のようでした。竹下さんのコースを是非体験してみたいですね。

内子町石畳地区

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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