40代の主婦にこそおすすめしたいBBクリームのメリット

bf50c370ce4ba984ee6a479931754498_sすっぴん風メイクを知らなくても,BBクリームを使っている方は多いと思います。実は何を隠そう私がそうだったから。BBクリームを知らなかった時のメイク手順は、化粧水・乳液・下地・日焼け止め・ファンデーションの順番で塗っていくけど、朝が忙しい女性にとっては面倒の一言よね。

仕事で家から出る場合は、身だしなみとしてメイクは必要かなと思います。でも私は田舎暮らしの主婦だから、普段は家から出ると言っても、朝のゴミ出しや食材の買い物と犬の散歩。それならノーメイクで良いじゃない!って声も聞こえてきそうよね。でもすっぴん顔を見られるのって、案外勇気がいるんですよ。私のように自己流でも一応メイクをしていると、血色の悪い顔を人さまにさらすこともできず、帽子でカモフラージュが必死。

BBクリームは救世主

主婦の朝は起きてから1時間が勝負だと思っています。犬の散歩・食事・洗濯物を干したりの仕事がギュッと詰まり、これらがスムーズに進めば一日気分よく過ごせるんですよね。この時間帯の隙間にメイクをする時間も入っているんだけど、面倒くさがりの私はできるだけ手抜きしたいタイプでした。

でもね40代になってから鏡で自分の顔をじっくり見た時、しらない間に無数のシミができてしまっていたんです。その中の一つは少し大きめのシミでかなりショックでした。

というのも20代から30代の頃は、生理前のニキビに悩まされていただけで、シミとは無縁だと思い込んでいたから。でも年齢には逆らえず肌の老化を実感した私は、シミを隠したいのと予防したいという思いで化粧品を探しBBクリームに出会いました。

BBクリームの良いところは、これ1本で美容液・化粧下地・日焼け止め・ファンデーションが全部入っているから、オールマイティ並みの優れものだという点。BBクリームを使うまでの私は、スキンケアの後に何種類もの化粧品を使ってベースメイクがやっと完成でした。冬など汗をかかない時は気にならない事も、気温が上がり半袖の洋服に変わるころには、洗面台の前で何種類もの化粧品を塗り重ねるだけで、汗がタラリ~なんて状態でもシミ予防のためならと我慢の日々。

しかしBBクリームを使い初めてからの私は、スキンケアとクリームだけで済ませちゃうから、短時間でメイクが完成!

毎朝恒例だった「娘との洗面台取り合いバトル!」もすっかりなくなりました。それどころか余った時間で浴槽磨きをチャチャット済ませることも(我が家の場合、風呂の残り湯を洗濯に使うため風呂掃除は翌日なんです)。時間の効率化とメイクの手軽さが女性の支持が大きいのも納得よね。

BBの意味

Blemish Balm(ブレミッシ ュ バルム)傷を修復する軟膏という意味。欧米ではbeauty balm(ビューティ・バーム)と呼ばれているようです。

由来

ドイツの皮膚科でピ―リングが発症した歴史があり、ピーリングの角質除去後の肌は真皮が出ているので、とてもデリケートらしいですね。

私が思うには、例えば擦り傷の治りかけにできる「かさぶた」が剥げた状態を想像してみて!

あれって、触るのも痛々しくてピンク色でしょ?真皮とはこんな状態かなと思っています。真皮のまま紫外線を浴びてしまうと肌のダメージは大きく危険だから、皮膚の保護や再生のために作られたファンデーション。

最初は医療用として使われたBBクリームだけど、美容整形の先進国である韓国は、芸能人以外の一般人も美容整形の盛んな国。テレビで子供の大学入学祝いに美容整形をプレゼントする親も多いのは、正直ビックリなんですけど・・・。

韓国ではレザー治療後に肌の赤み等をカバーしたり、保湿効果等が改良され進化していったよみたい。その後は日本でも人気が出て、商品選びも困るほど各化粧品メーカーから続々と発売された模様。私が最初に使ったのはカネボウのBBクリームでした。

BBクリームの使い方と効果

洗顔~スキンケア後、BBクリームを塗るだけでベースメイクの仕上がりは助かりますよね。40代になれば毛穴やシミも悩みの種でしょう?もちろん私も40代になり、頬や鼻の毛穴が開き気味でシミも点々とできてしまいました。

シミ隠しはコンシーラーを塗らないと隠せなかったのに、カバー力のあるBBクリームなら小さなシミなら無かった事にしてくれるから手軽よ。メイクの崩れも少なく、汗かきの私にとっては救世主のような存在。

そして40代になれば多くの女性が経験する更年期、症状は人それぞれで全く関係ないわ!って人もいるようですが・・・。私の場合は40代になり異常な汗が出るようになりました。それも頭から顔にかけて異常な汗がでるから、お出かけバックの中には扇子は必須アイテムに(涙)。

従来のメイクではテッシュで汗を押さえて、ファンデーションを塗りなおす手間が必要でした。ファンデーションも塗りかたで剥がれてきたり塗りムラができるのが悩みでした。

ところがBBクリームだと、テッシュで汗を押さえれば終わりなんです。鼻のテカリが気になれば、油とり紙で皮脂を取って粉ファンデを押さえる程度で済むから楽々。

塗り方は薄く伸ばしていくのがコツ、ベッタリ付けると厚塗りになり老けて見えるから気を付けてね。顔の中心から外側へ薄くですよ。

今まではスキンケアして何種類もの化粧品を使っていたので、洗面台はいろんなもので占領されコットンの置き場にも困っていました。

これなら、スキンケアとBBクリームだけで良いから場所も取らないし、メイクの手順も間違えることなし!慌てると間違えることがあるんよね。

選び方

敏感肌の場合は肌への負担を考え伸びが良いもの、使用中に肌トラブルがおきないものを選ぶことも大切かな。私はティーゾーンはテカリ気味だけど目元や頬は乾燥タイプ。
商品説明に美容成分が入って保湿効果があると書かれていても、私は色や伸び感などを知るために、手の甲などに付けて軽い伸び感ならOKで、重いと感じたら肌への負担も大きいので止めておきます。
色を選ぶポイントは、首の色に近いものを選ぶのですが、自分で決めれない場合はどうしたら良いか?

そういう時は思い切って化粧品コーナーで、美容アドバイザーさんに決めてもらえば安心です。私も最初は色タイプが解らず自信がなかったから、一緒に選んでもらいました。一度自分の色を知ることができれば、次回の購入時に迷わずに済むから楽ちんなんですよ。メイクをして顔と首の色がくっきりと分かれてしまうと恥ずかしいですからね。

白浮きせずに肌に近い色と伸びが良いクリームを選べば、BBクリームの効果が発揮され、すっぴん風メイクもワンランクアップできて、毎朝のメイクも楽しみですよね。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

Twitterフォロー