2016/05/26

BBクリームとCCクリームの違いを知り40代の美肌力アップ

069920田舎暮らしの安奈です。

私はすっぴん風メイクをするまでは、メイクって自分の顔の欠点を隠すような感覚でしかないから、ひと通りのメイクをして血色の悪そうな顔色は、口紅でごまかしてきたんです。

でも・・・すっぴん風メイクが好きになると、それまで気にしていなかった美肌について興味が出てきました。何しろすっぴん風メイクは透明感のある肌がポイントですからね。

そこで顔の大部分を占めるベースメイクについて考えた時、BBクリームとCCクリームが人気だけど、はたして自分はどちらが向いているのかわかりますか?

前にBBクリームCCクリームについて書いていましたが、今回は違いについて復習しましょう。

BBクリームとCCクリームの違い

そもそもBBクリームは医療用としてドイツで誕生し、肌の欠点を補うように作られ進化したもの。それに対しCCクリームは、肌色をコントロールする役割のある化粧下地です。

カバー力

BBクリームの方がCCクリームよりもカバー力は断然あります。

私の経験からBBクリームは、小さなシミならなかったことにしてくれるので重宝しています。40代ともなるとそれまで肌の奥に潜んでいたシミが、一気に出てくるんですよ。中には目立つものも1つくらいはあるのでショックですね。

BBクリームならカバー力が売りだから、私の顔の小さなシミから中くらいのシミまで目だたなくしてくれるのです。

忙しい時は、スキンケアの後にパッパと塗ればベースメイクは完成しそのまま出かけることもあります。さらに嬉しいのは日焼け止めも入っているのでこれだけでOKということ。気を付けたいのは、薄く塗らないとやや厚塗り感が出てしまうことですね。

私がBBクリームを使い始めた頃ですが、慣れないからリキッドファンデ―ションの感覚で付けていたんです。そうしたら子供が一言。

「どうしたん!なんか化粧濃くない?その辺のオバちゃんみたいやん」

そうなの・・・厚塗りになってしまい肌にはシワができるほどに(汗)それからは薄~く伸ばして軽やかにしています。

素肌感

CCクリームはカバー力は低いけど、仕上がりはナチュラル感がいっぱいです。実際に塗った後は肌の色が明るくなるのが実感できますね。

私のように血色が悪くても、肌がパッと明るくなるし、BBクリームよりも年齢が若くなったような気分になりますよ。BBクリームからCCクリームに変えた時の子供の一言。

「化粧してるん?なんか肌が光ってるけど・・・」やったぁ~!ガッツポーズです。

CCクリームでベースメイクが明るくなり、その上に光るパウダーを付けた効果なんですけど。

欠点と言えばBBクリームのようなカバー力が低いため、特に目立つシミやニキビ後はコンシーラーの出番になるかもしれません。気になるところは重ね塗りすればある程度はカバーはできるけど、大きなシミはやっぱり隠しきれいないのが悩みですね。普段ならそれでもいいと思いますが、お出かけや大事な時は迷わずコンシーラーを使っちゃいます。

化粧もち

メイクをしてから時間が経つと気になるのはメイクの崩れですね。

どちらもクリームに美容成分が入っているから、しっとり感があり乾燥は防げると思います。メイクの崩れもあまり変わらないような気がします。

まとめ

どちらも、すっぴん風メイクには向いていることは確かですね。私は汗かきだから冬はCCクリームを使用し、夏はBBクリームでいこうかなって思っています。理由はBBクリームの方が付けた感触がマットで少々の汗でも大丈夫だと思うからです。(昨年の夏に実感済み。)

肌の状態や季節によって使い分けて、ストレスを感じることなくすっぴん風メイクを楽しみましょう。

 

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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