40代こそ正しい洗顔でエイジングケアしましょう

石鹸田舎暮らし・アラフォーの田井安奈です。

5月も中旬になり紫外線の強さを実感している今日この頃、ここ数年は紫外線が強くて痛いって感じるようになりました。こうなると日焼け止めが欠かせませんね。BBクリームやCCクリームなどにも、日焼け止めは入っているようですが。

今日は外で過ごす日が多いなと思う時は、ベースメイクの下地に、日焼け止めを付けたほうが安心と聞いたので、そうしていますが皆さんはどうしていますか?

顔にいろんなものを付ければクレンジングや洗顔は大切なスキンケアです。私のようにいい加減にしていると口元周りのクスミがとれず後悔してしまうので気を付けましょう。スキンケアでクレンジングの次といえば洗顔です。40代ともなれば、毎日するものだし良い方で積み重ねていきたいですね。

洗顔の目的

洗顔はなぜ必要か?

「メイクを落とすためには、しょうがないのよ!」と私は思っていました。メイクをする時は何だかんだと考え、品定めをしながら購入しています。どちらかといえば楽しんでいる気分ですね。でも洗顔料となれば、どうせメイクが落ちれば良いのよ・・・みたいな感じ。中身もそれほど気にしないし安ければラッキーくらいの感覚です。

洗顔をメイク落としと混同している私なので、そもそも洗顔について知らないといけないなぁ~と思います。

洗顔は、クレンジングの後にするものです。私たちの皮膚からは何が出ていると思いますか?

例えば、おでこや鼻のテカリの原因になる皮脂や汗・古くなった角質・ほこり細菌などです。これらをキレイに洗い流すのが洗顔なのですが、丁寧にするかしないかでエイジングケアにも繋がるようだから気を付けたいです。

洗顔料の選び方

洗顔料の種類は多く正直迷います。面倒だから何も考えず、いつもと同じものを買ってしまいます。

フォームタイプ

チューブ入りで使いやすい・濃密なモコモコ泡。

注意~量を多く使い過ぎるので適量を守ること(肌に残る可能性あり)、合成界面活性剤を使用しているので洗浄力が強すぎると言われています。

ムースタイプ

容器からそのまま泡が出てくるので使いやすい・もっちり泡。

ジェルタイプ

水分が多いので泡立ちが良い・洗浄力も高め。

ミルクタイプ

泡立ちが早くクレンジングも兼ねているらしいけど、本当のところはどうなんでしょう?

石鹸タイプ

成分がわかりやすく、無添加やオーガニックなので敏感肌に向いている。

パウダータイプ

肌の刺激が少なく無添加の商品もあるようです。酵素が含まれて洗浄力が高いものもあるよう。

40代の肌には固形石鹸

いろんなことが分かると、私のような40代には石鹸タイプが良いのかなって思います。肌の小じわやシミが気になる年齢で、エイジングケアを本気で考える年頃だから。

若いころは皮脂の分泌量が多く、ニキビや吹き出物に悩まされる日もありました。とことろが40代になるとニキビとはおさらばし、気が付けば小じわが。

寝癖って髪だけかと思いきや、顔にもつくの知ってましたか?私がソファーでうたた寝した時の事。

起きてみたら頬にソファーの生地の模様がバッチリ付いてしまい、なかなか取れません・・・昼寝がバレバレに、何だか老化を感じる複雑な40代の私。

界面活性剤が使われている洗顔フォームは、洗浄力が強すぎなので肌の負担も大きいようで不安です。

その点無添加の石鹸なら洗浄力はあるけど、肌が持つ天然の保湿成分は残してくれるので、その後のスキンケアにも影響が大きいと思われます。肌本来がキレイになるようエイジングケアもしてくれるのは嬉しいこと。毎日の積み重ねだからこそ、大切にしたいスキンケアのひとつが洗顔です。

佐伯チズさんのスキンケア法は、クリームクレンジングです。佐伯さん本人がプロデュースしている、クレンジング剤で正しいクレンジングをすれば、ダブル洗顔は必要ない!と言われています・・・。しかし店頭販売されておらず、ネット購入になります。それはちょっと困難、クリームタイプのクレンジングはどうしても苦手な方は、洗顔石鹸で肌の生まれ変わりを手助けしませんか?

 

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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