洗顔石鹸は肌タイプ別で選びエイジングケア

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田舎暮らし・アラフォーの田井安奈です。

田舎暮らしをしていると、周りの女性が自然すぎて、メイクや肌に感して無頓着になりがちです。特に農家のみなさんは早朝から夕方まで熱心にお仕事されますから。

でも、ある年齢になると同じ環境で仕事をしているのに、肌の様子がハッキリと分かれてきます。普段からスキンケアをしている人は60代でも美肌の方が多いですね。

反対に、スキンケア等あまりかまっていない方は、赤黒く日焼けしたようになり、見た目でもシワやシミが多く実年齢より老けて見えます。自分で納得していれば良いですが、私なら女性は何歳になっても美肌でいたいと思います。

先日、佐伯チズさんのクリームクレンジングの事をを書きましたが、ダブル洗顔が不要のクレンジング剤がいろんなメーカーから発売されています。私も数種類は試してみたことがありますが、まだ経験不足です。自分に合うものを見つけれれば良いと思います。

さて、前置きが長々と続きましたが、今回は洗顔石鹸について書いてみようと思います。

洗顔石鹸と選び方

洗顔石鹸は肌に優しいというイメージがありますね。今では無添加やオーガニック製など石鹸選びにも困るほど種類は多いです。40代になり私の周りでは、肌の老化を感じシミやシワで悩む人も続出してきました。

外見はすごくキレイな友人でも、シミで悩んでいると聞きビックリすることもあるので、年齢には逆らえないなぁ~というのが本音。

自分の肌質に合った洗顔石鹸を使えば、保湿や肌のハリなどの効果も早く現れそうなので、肌タイプに合わせて石鹸選びもしていくと良いようです。

混合肌タイプ

混合肌は、鼻やオデコがテカるなど顔のティーゾーンがオイリー肌で、頬は乾燥している肌です。私はこのタイプなんですが、石鹸を選ぶときオイリー肌か乾燥肌か?どちらを選ぶかで迷います。

私のようなタイプは、きちんと汚れが落ち刺激が少なく、保湿力のある石鹸を選ぶと良いようです。セラミド成分配合でアルコールフリー、オイリーな部分もあるのでビタミンC誘導体が含まれているものなら、皮脂の分泌を整えてくれるので良いようです。

オイリー肌タイプ

皮脂の分泌が活発で、いつもテカリ気味なうえ毛穴の詰まりやニキビ等の肌トラブルが多い肌ですが、自分がオイリー肌だからと洗顔のし過ぎが、逆効果になるケースが多いのです。

顔がオイリーになれば、それを落とすことに集中して洗浄力が強力な石鹸で洗いがちですが、肌は洗い流された皮脂を、もっと!もっと!と取り戻そうと勘違いします。(かつての私がそうでした)

ポイントは意外かと思われるかもしれませんが、保湿効果のある石鹸が良いそうですよ。保湿すれば肌も潤っていると察知するんでしょう。

乾燥肌タイプ

空気の乾燥する季節にはつらい肌タイプですね。ただでさえ肌が乾燥するのに、顔まで乾燥するとシワの原因や肌トラブルにも繋がるので石鹸選びは気を付けたいです。

洗浄力が高すぎると、必要な皮脂まで洗い流し乾燥の原因になります。できれば界面活性剤を使っていないタイプで、オレイン酸が含まれているものなら、肌の皮脂を余分に洗い流すことはなさそうなので良いと思います。

敏感肌タイプ

敏感肌の方が私の身近にいますが、その方は化粧品選びにはとても苦労されているようです。しょっちゅう赤くかぶれたり肌トラブルを起こしています。敏感肌の場合は、何と言っても成分が肝心ですね。

商品の成分表示を見て、石油系やアルコール系や界面活性剤が含まれていない無添加石鹸が良いでしょう。敏感肌の方は、自分に合うものがすぐ見つかれば良いですが、買ったはいいけど肌に合わないって事にもなりかねません。

サンプルがあれば試して、肌トラブルが起きずに使い心地が良いものを選ぶと良いと思います。

アトピー肌タイプ

アトピー肌の方は、刺激が少なく肌への負担が少ないものが望ましいですね。使ってアレルギー症状が出ないようにすることがポイントです。

界面活性剤やアルコールなど、肌に刺激のある成分は避けたいので成分表示の確認は必須ですね。

どれを試しても自分に合わない時は、病院へ行きお医者様に相談すれば良いと思います。皮膚科専門医なら症状を見て、天然成分配合や肌に優しい成分など自分に合った石鹸が見つかると思います。

私のように適齢期を迎えた40代は、シミやシワなどの肌トラブルが満載です。健やかな肌のためにも、正しい石鹸選びでエイジングケアをしましょう。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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