2016/05/16

正しい洗顔石鹸の使い方で40代肌の曲がりかども恐くない!

田舎暮らし・アラフォーの田井安奈です。

私のように40代になると、肌の調子もマチマチ?でも美肌になりたいと思うのはやまやまです。

洗顔フォームは泡立ても簡単だし、便利だから使っていますが、40代の肌には刺激の少ない洗顔石鹸でエイジングケアをしていきたいですね。独身の頃の私は洗顔石鹸を使っていました。確か「クリニーク」のブランドだったと記憶しています。ただ、使った後の水切りをしておかないと、気づけば溶け出したりと問題もあります。だから使用後はスポンジの上に置いて、水浸しにならないように注意していました。

結婚後、子供が生まれると忙しくなり自分にかまう時間がなく、いつの間にか洗顔フォームになっていました。今になり洗顔石鹸の選び方が分かったので、使い方や泡立て方について書こうと思います。013321

洗顔石鹸の泡立て方法

洗顔石鹸は泡が命です。上手な泡立て方を知ってお肌をさっぱりさせましょう。面倒くさがりの方は少しだけ根気を持ってね~(あれっ?私の事やん)

手で泡立てる方法

手をキレイに洗います

洗顔のためにせっかく泡を作るのだから、手はキレイな状態で泡立てます。手の汚れやクレンジング剤などが残ったままだと、泡立ちが悪くなる上に、石鹸の洗浄力も落ちてしまうからです。

石鹸はぬるま湯を使って

石鹸を泡立てる時は、石鹸を手に取りぬるま湯を足しながら泡立てていくと、泡立ちやすいですね。水に比べるとぬるま湯の方が断然良いです。

空気を含ませるように

ある程度大きな泡ができたら、少しづつ水を加えながら・・・空気を含ませるように泡を混ぜていきます。言葉での説明は難しいので、最後に動画をご覧ください。

ネットで泡立てる方法

手で泡を作るのは、少しコツがいるし苦手な方は、ネットを使って泡立てる方法があります。

手をキレイにしたら、石鹸をネットで擦れば良いです。ネットに石鹸が付いたら、ネット自体をクルックルッと手のひらで回すと、ボリューム感のある泡ができます。

洗顔とすすぎ

朝の洗顔は、夜のクレンジングと洗顔がちゃんとできていれば、絶対にしないとダメということはありません。40代ともなれば肌質も変化していき、皮脂の分泌も減ってくるからです。

私は秋から春にかけて肌が乾燥気味になり、朝起きた時も鼻の頭がテカっていません。だから、朝はぬるま湯の洗顔にしています。

昨年までは初夏から夏は、顔のベタツキが気になるので、さすがに朝も洗顔はしていましたが、今年はどうなんでしょうか?肌の皮脂は天然のクリームだと思えば気にならないかも。

肌タイプや季節によって対応を変えていけば良いですね。

・水やお湯は避けてぬるま湯で洗います。

・十分に泡立った泡で1分~1分半位で汚れを落とします。(長時間は刺激となるのでサッサと済ませます)

・爪を立てないで指の腹で優しく洗うことが大切です。決して力を入れないようにしましょう。(私は口元や小鼻の毛穴詰まりが気になり力を入れすぎてしまい黒ずんでしまいました)

・最初はオデコや鼻のティーゾーンから洗っていき、最後は目元と口元を洗います。

・石鹸成分をちゃんと洗い流します。石鹸が残ると肌トラブルにつながるので、すすぎ残しがないようにします。私のこだわりは・・・最後にシャワーで洗い流すこと、気持ちが良いですよ。

・洗顔とすすぎが終われば、清潔なタオルで拭き取ります。決して擦らないように気を付けましょう。顔は手や身体と違って皮膚が薄いので、ゴシゴシ擦ることは禁物です。

私はメイクの時間は多めに取るけど、クレンジングや洗顔はいい加減だったかも。子供も大きくなり年齢的にも肌の大曲がり角にたっています。

洗顔は朝晩、毎日することだから正しい方法でして、40代でも肌力アップを目指したいです。

 

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

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