「ヘソのゴマ」は細菌だらけ定期的なお手入れをしましょう

田舎暮らし・アラフォーの田井安奈です。

みなさんはおへそのゴマ・・・溜まっていませんか? えっ、まさか満タン??

実は私のおへそもそうでした。というか、掃除を忘れてしまってて、先日のこと風呂上りに自分のお腹をまじまじ見ていたら、あらら~おへその穴が黒い!!

も、もしかして・・・ゴマ?ギャー、いつの間にこんなに溜まったの?私は全く気づきせんでした。

c9afe570e5ff6df7ee57a9019688f997_s

へそのゴマは臭い

しょうがなく、指でへその穴を広げて綿棒を突っ込み、ゴマをとろうとしたけど・・・頑固なゴマはへその穴にへばり付き、ビクリともしないのです。何度か試したけどダメで、へそのゴマは臭いって聞いたことがあったから、綿棒の匂いを嗅いでみたところ

臭いぃ~~~ひえぇ~!!超強烈過ぎ、何と表現したらいいのか?足の裏の匂いより酷いのは間違いないです。

こんな物が自分の身体に付いていることのショックで、一時でも早く取り出そうと悪戦苦闘してるところを、旦那に見られてしまいました。次の瞬間、旦那が一言

旦那「おい!、へそのゴマを無理やりとったらダメだぞ!そんなに頑固なら癒着してるんじゃないか?皮膚科でとってもらうんだ!」

私は、それでも知らんぷりでひたすらゴマをとり続ける

旦那「おい!何度言ったらわかるんだ!!聞いてんのか??」

旦那「全く、どうやったらそんなに溜まるんだ?汚ねぇーなー」と、グダグダ言い出して

私「私のおへそよ!迷惑かけた?」と、何度かやり取り

旦那「好きにせい~~」私と旦那の間で、心配そうな顔つきで右往左往するワンコ・・・

ワンコの声「何々?母ちゃんのへそがどうしたん?、僕は全然気にならないよ・・・僕は、むしろその香りが好きなんだ」

皮膚科へ行けと簡単に言われても、子供じゃあるまいし女子なんで気恥ずかしいです。へその入り口も少し赤くなったから、その日は終了。

ゴマ取り悪戦苦闘

翌日またまた触ってみるけど、変化なし(はぁ~)数日たってお風呂場でおへそをモミモミ・・・。中のゴマの端っこがめくれ上がり、うん?ひょとして取れそうかも!と、おへそクチュクチュして、へその穴を広げ指で慎重につまみ引っ張るとポカンと取れました。やったぁ~何か変な達成感を味わい満足し、旦那に報告しました。「へぇ~そりゃ良かったな」だけ。

おへそのゴマを放置したら、私のようになるのでお手入れ方法などを紹介します。

へそのゴマの正体

ゴマの正体は、アカや皮脂の他に汗や石鹸カス等のゴミでゴマなんて呼べる可愛いものではありません。もっとビックリするのは、細菌の数です。

便器の水の中の細菌の約4100倍で、約120万個もの細菌がいるなんて信じられませんが、おへその穴の中は無風で温度も一定だから抜群の環境なんですね。

おへその病気

へそゴマを溜め込んでしまうと厄介なことになるそうです。石のように固くなれば病院でとってもらう方が安心です。

それに、へそにゴマを溜めたまま放っておくと、もし、傷があれば細菌が侵入して「臍炎」さいえん~という病気を発症しやすくなるようです。

臍炎とは生まれたての赤ちゃんがなりやすい病気ですが、大人も感染するようです。

症状は、湿疹・痛み・腫れ・化膿などがあり、熱をもったり異常な悪臭は、皮膚科での治療が必要なようです。もっとも怖いのは、命にかかわる病気で「腹膜炎」の引き金にもなるので、定期的な掃除をする方が良いみたいですね。

へその手入れ方法


掃除するに当たって、言えるのはいじり過ぎない事です。へその下には内臓を覆ている腹膜があり、刺激でお腹が痛くなるからです。

だから、普段からゴマになる前に綿棒などでキレイにしておく必要がありますね。

お風呂のとき、ついでにへその穴も洗ったり(傷つけないように優しく)、

綿棒にベビーオイルやオリーブオイルを付け、優しく中を拭き汚れを取り出します。

ポイントは毎日はしなくても良く、週に1回程度で良いみたいです。へそのゴマを溜め込んでも、良い事はひとつもありません。今夜にでも、あなたもおへそを覗いてチェックしてみてね。

田井安奈

著者:田井安奈

アラフォー主婦で田舎暮らしの田井安奈です。 美肌は日頃の積み重ねに気づき美容に関すること・日々の生活のこと・テレビの感想などを書いていきます。

Twitterフォロー